サブローPROFILE

名前
サブロー / Saburo (本名:大村三郎)
生年月日
1976年6月1日
出身地
岡山県
血液型
B型
免許
普通自動二輪運転免許、古物商
趣味
読書、映画鑑賞
サイズ
身長181cm B110cm W90cm H105cm 靴サイズ27.5cm)

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saburo

  • 経歴
  •     経歴:元プロ野球選手、現役時代は主に千葉ロッテマリーンズで活躍

    家族:2000年8月結婚、妻はタレントの中嶋ミチヨ

    現在は3人(2男1女)の子の父

     

    岡山市立岡輝中学校(岡山リトルシニア)を卒業後、PL学園高校へ進学

    1994年の第66回選抜高等学校野球大会に出場し、ベスト4進出に貢献する

    同1994年のドラフトで千葉ロッテマリーンズから1位指名を受け入団

    ロッテにおける打者の1位指名は袴田英利(捕手)以来17年ぶりだった

     

     

    1995年 – 1999年

    プロ1年目一軍初昇格、シーズンを通して28試合に出場。

    1997年からは背番号2を与えられ、プロ入り最多となる33試合に出場、1999年は一軍に定着して100試合以上に出場した。

    2002年

    この年から登録上が外野手に戻り、シーズンを通して2番中堅手のレギュラーとして活躍し、オールスターゲームに初出場。自身初の規定打席に到達し、自己最多の131試合に出場。打率.286、9本塁打、13盗塁を記録。

    2003年

    1番右翼手で開幕先発出場し、初の2桁本塁打を記録し、読売ジャイアンツ終身名誉監督でもある日本代表監督長嶋茂雄に「これほど上半身を上手く使う打者は見たことがない」と評された。

    2005年

    8月13日のオリックス戦でプロ入り初の4番に抜擢され、2試合連続本塁打を放つなど31年ぶりのリーグ優勝・日本一に貢献。

    2007年

    クライマックスシリーズでは第1ステージのMVPを獲得。

    2009年

    開幕を一軍で迎え、シーズンを通して一軍に帯同し、2002年以来自身二度目のオールスターゲーム出場。

    2010年

    選手会長に就任し、シーズンでは主に6番、シーズン最後の3連戦からポストシーズンにかけては4番を任され、自己最多の71打点を記録。

    本塁打も19本と、通算1000安打・100本塁打も記録。チームのクライマックスシリーズ出場及び2度目の日本一に貢献し、日本シリーズでの成績は優秀選手賞を獲得。

    2011年

    6月29日にトレードで巨人へ移籍。

    7月2日には東京ドームで移籍後初のスタメン6番で試合に出場した。

    日本シリーズ終了後、フリーエージェント権を行使し、2011年12月23日、千葉ロッテ

    マリーンズへの復帰が決定。

    2014年

    2005年から10年連続となる4番を務める。

    2016年

    8月31日、球団オフィシャルサイトにて2016年限りでの現役引退が発表。

    9月25日の対オリックス戦(QVCマリン)で引退試合を行い、打撃では、最後の打席となった第4打席で二塁打を記録し、自ら引退の花道を飾った。

    また、引退セレモニー、及び現役生活を振り返る記事等を通して、西岡剛、鈴木大地、西野勇士等から、一人の野球人として的確なアドバイスを送ったことに対する感謝の言葉が寄せられ、引退試合では巨人時代のチームメイトの阿部慎之助、坂本勇人、長野久義、内海哲也、山口鉄也、ロッテに在籍していたルイス・クルーズが応援に駆け付ける等、その人望の厚さが伺える引き際となった。

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